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書きたいことがいっぱい (^^; 。。。スター・ウォーズ、観てきました。

観ると楽しみが終わってしまう、、、のだけど

私もコドモも、結局はこの週末のうちに観たいな、と思うわけです。

なぜならば、学校・職場に同じくスターウォーズが大好きな友達がいるから。

会ったら話したいよねっ (^^)

 

持っていた仕事が私は思っていたよりもササっと終わり

明日行くよりも今日がいいなとコドモも言うので

それならレイトショーでもいいかな、、、たまの夜更かしもいいよねぇなんて

ネットで予約しようとした、、、ら

子ども料金のチケットが選択できなくて。

レイトショーは子どもはお断りだったのね、知らなかった 。

help.tohotheater.jp

 

しかし、すでに「今日、観たい!スイッチ」が入ってしまったからと、

23時ギリで終わるスケジュールの映画館を探し出して(隣り町にありました!)

そちらへ行く。

数時間前の予約だったこともあるけど、おおかた席が埋まっていました。

 

 

 

 

さて、ここから先は、お話の内容に触れてしまいまーす。

あらすじはないですm(__)m

なので、観ていない方には訳がわからない話が続きます m(__)m

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ところで、というか、話はいっきに映画が終わったあとのことなんですが(笑)、、、

劇場内のだれも話さないしーーーーーーーーーーんとした空気でした。

そのまま。

しーーーーーーーーーーーんとしたまま、

ポップコーンやジュースの容器を持ち、静かに退場する人々。

ざわざわしない。

咳もしない。

見やすい劇場の座席の後ろ半分は、数席を残すだけで満席に近い入りでしたのに。

この様子、印象的でした。。。

 

 

 

 

 

ものごとには、ふたつの面がいつもある。

レイがジェダイを目指しつつ、自分の暗黒面を恐れる。

カイロ・レンとベン・ソロのふたつの自己。

ファースト・オーダーのストームトルーパーだった過去を持つフィン。

 

フィンと同じく脱走兵のジャナとの会話のシーン。

ここで、フォースは、どうやら誰のこころのなかにも本来あるもの

のように語られている(と私は思った。)。

ジャナだけでなく、その隊の仲間全員がそのとき命令に従えなかった、

人を殺すことができなかった、と話していたから。

子どものころに戦争のためにさらわれて訓練を受けるストームトルーパー。

寄せ集めのストームトルーパー全員がジェダイの子孫とは考えにくいし。

フィンの血筋はとうとう最後まで明らかにはされず、分からずじまいだったが、

彼にもレイの危機を感じ取るフォースがあった。ライトセーバーも扱える。

それに、前作では、最後に登場する街で

ちいさな坊やがホウキをほんの少しフォースで操るシーンがありましたよね?

もしかして、このストーリーの時代のころには

フォースは人々のこころに広がり育っているのだろうか???

 

 

公開してみれば、今作は、話の展開、ラストのレイのセリフに至るまで

あんまり評判はよくないようです。。。

知らないまま先入観なく観に行けたから、良かったな (^^)

ま、最初から完結編と言われたら、期待されるし、そうもなるでしょうけれどもね。

 

私は観終わって、ああ、一作目のエピソード4が観たいっ!!って

すごく思いました。

それで、帰ってからコドモとエピソード4を観ましたよ。ほんとうに。

さすがに時間が遅くなって、日付も変わっちゃったので、最初のほうだけで

もうお休みなさい m(__)m にしましたが。

 

繰り返す歴史。

登場人物が変わっても。

自分のなかにある光と闇。

あきらめそうになるとき、支えになるのは

あたたかい思い出と言葉だと、そんなことも思いました。

(えっと?語りすぎ?笑)

 

 

 

スターウォーズはココロの話でもあり

その題のとおり戦争の話、でもあるわけで

名前の付いた人、つかない人、毎回、多くが死んでいく。

新シリーズでは

フィンが登場したことで

残虐な兵士も、ストームトルーパーの白いヘルメットを脱いだら

心ある人間なんだよという視点が加わったことがよかったと思う。

 

帰り路で、この先、現実に現代で戦争が起こるとしたら

なにが欲しくて戦うのだろうね?という話もコドモとした。

国土?名誉?権力?正義?

 

 

 

レイがこの先、こどもを産み、その子がまた。。。と

なんどでも繰り返すストーリーだって

想像できる。

 

 

 

ラストでは、ただのレイ、あるいはレイ・パルパティーンと名乗って欲しかったという

感想が多いようです。

私はいいと思いましたけどね。

 

レイがカイロ・レンを倒した。だから、彼はベン・ソロに戻れた。 

そしてレイを再び立ち上がらせたのはベン・ソロです。

だからいいじゃない?と思うのです。

スカイウォーカーの命を受け継いだのでしょう、あの瞬間。

ベンはレイによって傷を癒してもらい

それでようやくカイロ・レンというヨロイから抜け出せた。

その自分の魂をこんどはレイに返したんだから。

 

レイとカイロ・レンの対決、それでいていつも引き寄せ合う矛盾。

ずっと、お互い求めていたのは、相手のもう一つの別の姿だったんですね。

つまり、彼女は彼にベン・ソロとして手を取り合うことを求めていたし

彼は彼女にダークサイド側のレイの力を求めていた。

 

 

暗黒面にいたら、ずっとそのサイドにいたほうが

楽だと思う。

迷いなく冷淡になることは易い。

切り捨てる。

あたたかさを持ちつつ、自分の闇も自覚し、両方意識して

居続けることにはエネルギーが必要です。

揺れる気持ちのバランスを保つ。

ときに闇にかたむき、傾き続けず、あきらめず、自分を信じること。 

 

 

 

 

、、、それにしても、ですよ。

文字が流れていくおなじみのオープニングで

(観たことがない方は Star Wars  Opening Crawls で検索してみてね)

死んだはずだよ、パルパティーン ( ゚Д゚)

、、、という、ええええええええええええの展開が語られる。

それが、字幕の説明で済まされ、さらっと始まる。

いつもどおりといえば、そう(笑)。

 

黄色い横書きの英文が流れる。その右側に縦書きの日本語訳。

 

ああ、物語の始まりだ、と感慨深いわけですが、、、

 

 

 

 

 終わってしまったね。。。

 

 

 

 

そして、終わってしまったようでいて、私とコドモのように

エピソード4にまた戻されるひとも、実はいるのではないでしょうか???