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大人から始めるピアノと日々のこと

反映 Lesson 20

レッスンメモ 20/44
 
ブルグミュラー
♪ おしゃべり 今回でおわり。
メロディーのニュアンスが大好きになる。
いまのワタシでいいから録音したいなあ。
弾かなくなると、すぐに弾けなくなってしまうんだもん。
 
ギロック
♪ 魔法の木
左手は転ぶし、力がはいる(涙)
右手伴奏も強弱に参加させるように。
中間部は右手がだんだん力んでしまう。
♪ 古い農民歌
家ではそれなりに和音を感じて弾けるようになってきたか、なー?と思っていたが
教室で弾くとまだまだ。
指を浮かせずに、しっかりさせて。
 
ハノン ♪ 音階 G-Dur
以前よりは悪くない。
しかし、その感じを曲に反映出来ていないねぇ。
だから、もっとシャープの多い音階を練習するか、
スピードを上げる練習をするか。 
先生にそう言われたことが、レッスン中はピンときていなかった。

 

 
 

反・・・・・・映?
 

 

 あ・・・・・うん?

  
 
ハノンと曲の違い。
ワタシ、ハノンはいろいろ楽にして弾こうとしている。
気持ちを楽に、手を楽に、呼吸を楽に、身体を楽に。
曲は、リズムもあるし、ここは大きく、だんだん小さく、はねて、つなげて。
したいことがある、一応。
それで楽に弾くことが二の次三の次になる。
では、ハノンで強弱、スタッカート、アクセントをつける練習をする?
教室で強弱はやったことがあるけど・・・いや、、ワタシ、ハノンが弾けるようになりたいわけじゃない、ような。。。
 
曲の練習のときに、ハノンのように楽に弾こうとする気持ちをプラスするのか・・・。
そういえば、いつだったか、曲は結局は音階なんですよ、と言われた。
先日のレッスンでも魔法の木のフレーズを音階のように弾かれて。
曲をハノンのように、ハノンを曲のように。
そう心がけて練習すると楽しそう(^^)
 感謝して練習いたします!
 
それにしても、今週は寝不足で。
身体は正直。10年ぶりにじんましんがでたりしてます(^^;;
それでも教室にいる間は、手先のかゆみもなくなる。
ゲンキンゲンキン。そんなものですよね(笑)
 
 
 写真は京都の建仁寺「風神雷神図(複製)」「双龍図」。