眠れなくなる話。

 

韓国の連続ドラマを観ています。

 

側室(主人公)に意地悪をして怒って文句ばかりの皇后。改心することはあるのかな。

元の皇帝は主人公のことが好き過ぎて、見ていて可愛いけど頼りない。気持ちが弱い。

高麗の国王も主人公のことが好き過ぎて、身を引きがち。徳があるのにもったいない。

元の皇太后と大臣の勢力争い。

皇太后VS.皇后、皇后VS.主人公、元の皇帝VS.高麗の国王。

このまま進むと、いずれ皇太后VS.主人公もありそうな予感。

 

自分の求めることにまっすぐな間は、

苦しくても乗り越える前から乗り越えると決めているので

たとえそれが敵から逃れて山中を歩き続けるような場面であっても、すがすがしい。

 

だけど、起こる出来事に「嫉妬」で対応すると

それが原因で思わぬ方向に事態が進んでしまうようです。

 

 

嫉妬は、ドラマの中では手を変え姿を変えて

ある時は「呪い」に、ある時は「毒」に。

 

まぁ、、、(^^;;; ねぇ、、、命を狙っているから物騒なんですがぁ・・・

 

でも、その感情を画面のこちら側でそんなふうに眺めていたら

だんだん、よく知ることが出来たらいいなと考えるようになりました。

この機会に「嫉妬」についての本を探して読んでみようと思っています。

うん。

この感情の良い取り扱い方を知ってみたいなあと。

 

 

さて、私が今回観たのは「奇皇后」というドラマです。

かなり前に第1話を途切れ途切れに観て、そのままにしていたんですよ。

Amazonのプライムビデオで見られると知って、再チャレンジしてみました。

 

www.amazon.co.jp

 

とってもおもしろいのですが、長いのですねぇ (^^;

まず、日本の番組はCMを除けば45、6分というところ、このドラマは1話が正味60分。

その1時間で2~3の問題(暗殺・密輸・戦・権力争い)が同時進行したり

場面もいまのところ元の宮中、高麗、西の辺境などを行ったり来たりして

飽きることはなく、あっという間に感じるのがすごいところ。

ですが、、、

全51話なんです、、、つまり51時間です、、、

わあ、夏休みが終わってしまうよぉ。

登場人物たちのこのあとの人生が気になりますが、

続きは冬休みに持ち越しになりそうかな (^^)ゞ ← のんびり屋。

(ノンビリやは長編に向かないのか、向いているのか?)

 

続きと言えば、各1話ずつのラスト。

話の終わりかたが

毎回「ここで~」というところで「つづく」になります(^^)

次々観たくなる~。

翌週を待たなくても「次のエピソード」をぽちっとすればビデオ配信なら

手軽でなおさらです。

字幕版なので目を離すと話についていけなくなり、集中できる夜に観ると

次から次へと話を追ってしまいがち。

だれかとめて〜。

新しいエピソードは前回の話の終わりの場面を少し重ねて振り返るように始まります。

まったく同じ前回のラストシーンを繰り返し使うことが少ない。

セリフやカットや場面が追加されて、新しい編集Verになっていることが多いのです。

これも何気なくすごい。凝っています!

 

 

 

 

 

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暑い~!!!!!! 夏休み、いかがお過ごしですか~?

 

 

 

 

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