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一日遅れの。「一期一会」

書き終えて読み返してみたら、少々、感傷的なのですが

よかったらお付き合いくださいませ。

 

 

 

うちの先代のねこさんの話。「ちゅら」という女の子。

1歳半ほどで虹の橋を渡って行きました。

病気がわかって半年間、治療を受けました。

その日。

早朝。

家族はまだ寝ていて。

付き添って夜中から起きていると

自分から歩いて(歩くのもやっとだったのにです)

撫でられようと近づいてきてくれて、そうしてきちんと挨拶をして

また自分で歩いてここでと決めた場所だったかのように倒れて息を引き取りました。

 

 

 

 

 

 

ちゅらがいなくなって、

どうしてあの子は一歳半しか生きられなかったんだろうか、とか

短い命なら怖い思いをさせてまで避妊手術をしなければよかったじゃん、とか

抗がん剤治療も苦しい思いをさせただけだった、とか

うちにきて幸せだったんだろうか、とか、、、いろいろ考えました。

私の勉強不足で、もっと楽にさせてあげることもできたんじゃないかって悔やんだり。

考えてもなんでなんてわかりません。

 

 

ちゅらがいなくなって、

ひとつ、すごくはっきり分かったことがありました。

それは、ちゅらのかわりはいない、ということ。

ほかのねこは、そのねこさん。猫だけど、ちゅらではないってこと。

 

 

そうしたら、忘れなくてもいいんだな、忘れられなくて当たり前って思えて。

悲しくていいや。

そして、きっと生きて行く私は薄情にも、いまより悲しさは薄れていくのだろう、、、

とも思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

9年前、うちに来た日のちゅら。500mのペットボトルより小さいですね(^^)

いまも思い出すと盛大に泣いてしまうよ。。。

ちゅら、次は元気なからだにうまれてきてね。(もう生まれているかな?)

いっしょに過ごせて嬉しかった。

うちに来てくれて(出会って拾われてくれて (^^))ありがとう。

大切なことを教えてくれて、ありがとうね。

また、いつかどこかでね。