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大人から始めるピアノと日々のこと

耳が幸せでした Lesson 21

レッスンメモ 21/44
今週は、コドモのレッスンがよかったです 。とっても!
先生のお手本もたくさん聴けたし。
その違いもよくわかって耳が幸せでした。
ということで、レッスンメモもそれで終わってもいいくらい(笑)
いえ、ワタシもちゃんとレッスンはしていただいたので書きますが。
 
ブルグミュラー
♪ 心配
譜読みも譜読み、譜読みのなかの譜読み状態(笑?)でした。
 テンポ上げられたらいい。
※速く弾こうとすると雑になる
 
ギロック
♪ 魔法の木
転んでいます。
※音量を下げようとするとテンポも遅れる
♪ 古い農民歌
強弱をだす。
※和音をしっかり弾こうとすると音が出過ぎる
 
※の練習は、
テンポを速く小さな音で弾くこと、と、しっかりと小さな音で弾くことの
整理をつけること。
鍵盤の上下の時間の間隔が短いことと鍵盤を下ろす速さで強弱がつくことの違い。
はいぃぃぃ。。。頭ではわかるのだけど・・・
感謝して練習します。
 
習い始めて数年間は、それこそほんとに少し前までは
コドモはなにを弾いてもゆっくり弾く子でした。
ブルグミュラーなど楽譜に書いてあるテンポはどれも速めでしょう?
でも、なんでもアンダンテくらいで弾く子だった。
いまワタシはその気持ちがよくわかる。
反面、ゆっくり弾くことのほうがなんぼか難しい。
先生にもよく、音楽的に弾けるならゆっくりでもいい、と言われていましたっけ。

それにしても、今週のブルグミュラーのように
どーにもなっていない段階でレッスンの日に当たるのがいちばん嫌だよぉ(笑)
かといって無理に整えてレッスン行っても
自分にはあんまりいいことないから。
だから、もうそのまま、ありのままで行くのだけど。
そんな状態ならリピートしなくてもいいからって、まあそこまでハッキリとは言葉ではおっしゃいませんが言われているのと同じ空気が漂いますからねぇ、先生から(T_T)
めげない。と言うか、めげてる場合じゃなーいので大丈夫ですが(笑)
それでもブルグミュラーは練習は進むので、そのうちなんとかなる(はずだ)。
ギロックさんはまた違って、回数積んでも時間かけても、どーともなれないこともあるなあ。
来週はピアノランドも持っていこうかな。