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大人から始めるピアノと日々のこと

kibikibiがピアノで落ち込まないためにやっていること

大人になってからピアノを始めました。

泣きたいほど盛大に落ち込むこともあります。

ほんとうに泣いたこともあるのさー (T_T)

それは、つたない演奏でもココロを使っていることの証拠なのだ、と思う。

が、しかし365日中360日落ち込んでたりはしたくない(笑)

ワタシが落ち込み続けないために、やっていることを、いくつか意識して書いていきたいと思います。

 

1・自分は自分、先生は先生

2・できなかったときは、出来たことも見つける

3・演奏の録画

4・文章にする

5・曲の練習スケジュール・目標の設定(レッスンは度外視)

6・次のレッスンまでの練習スケジュールと目標の設定(超短期計画)

7・練習しない&何も考えないで練習する(子どものように。笑)

 

 

 

 

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バジル先生のこのお話は

「他者に自分の評価をそっくり任せてしまうあぶなさ」

「ワタシのなかの変化は外の人には(先生であっても)分からなかったりするものなのだ」

ということを気づかせてくれました。

 

例えば、先日のレッスンでワタシは曲1曲まるごとダメと言われました。

ですが、それほど落ち込まないでいられるのは

・練習の録画を観て、直したいところは気をつけて弾くことができたと分かっている

・先生は先生の視点で「転ばない」ことを重視していると分かっている

からです。

この曲に対しては、今日は、ワタシと先生の目標が違うので当然のこと。

目標を「ぴったり合わせないといやだ」と思うと大変ですが

「自分と違う視点で指摘していただけて貴重」と思えば、ありがたいことです。

目標を先生とあわせる必要もない。

ワタシは私で自分のやりたいことを持っていていい。

そう考えられるとすごーく楽です。

 

ざっとですが、1・2・3までくらいは書けたかな?

続きはまた。。。(^^)