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大人から始めるピアノと日々のこと

ピアノ譜面台 自作(DIY)です

ピアノを習うようになって、教室のピアノの譜面台の高さに慣れようと

家のアップライトピアノの譜面台を自作するようになりました。

 

 

材料は

100均のプラスチックダンボール(黒)

ホームセンターの発泡スチロールのレンガブロックが3個

そして、楽譜のすべり止めにしているグレーのものは、実は窓の結露テープです(笑)

DIYというより工作ですねー。 

初代はダイソーのカラーボードで作ってみたんですよ。とてもカラフルでした(^-^;

現在はセリアのプラダンで黒に統一。

工作は工作なので、前は、さあ練習しようと部屋に入ると、たびたび、ばらんばらんに壊れて楽譜ごと譜面台が床に散乱していました(困)

つい楽譜を乗せすぎて、そのままにしていて、重さに耐えきれず崩壊しちゃうんです。

あと、ときどき猫が乗ってしまう。これは絶対こわれちゃう・・・!

裏の見えないところを初代のカラーボードで補強したりして改良を重ねてきて

いまのが3代目かな?

めったに壊れなくなりました。あ、いまも猫は無理です。4.5キロは過重です(笑)

  

 

さて、この譜面台、どうやってピアノに固定しているのかといいますと

乗せて、かませて、つっぱって・・・みたいな、力のバランスで成り立っています(^_^)

下、横からみたところ・・・伝わるかな。。。伝わって!(^_^)

 

教室のピアノで楽譜を見る目線の高さは戸惑わなくなったと思う。

ただ、家の工作譜面台は手前の近い距離に楽譜がくるので

教室に行くと譜面が奥にあるなあ、という感じはしますね。

いえ、それが普通なんですけどね(笑) 

おうちにグランドピアノがあったら、おそらくこの違和感はないんだろうなあ。

コドモとワタシはこの自作の譜面台にふつうに慣れ過ぎていて

よその方が見たらいったいどんな感じに思うのか・・・ですが(^_^;)、、、

庶民は、なければないで、なんとかするものです(笑)

 

4ページ分の楽譜も置けまーす。

背板をとめているピアノの上ふたがすこーし開いているので

トーンエスケープ的な効果もある、はず。

 

みなさん、いろんな工夫をしていますねー。

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