kibikibi=note

大人から始めるピアノと日々のこと

ブラームスの好きな曲、ふたつ。

 

・・・・・・『仕事中に肩コリ解消! コリコランを当てよう』のPRの文字が

「コリオラン」に見えて、

えっ?!と毎回二度見しているのはワタシだけでしょうかぁ?(^-^;

(いまだけの、はてなブロガーさんだけの話です。スミマセン)

(なにも思いあたらない方はスルーしてください。スミマセン)

 

吹奏楽部の顧問がベートーベンだったもので・・・

顧問=ベートーベンの文になっていますが、別に間違っている気がしないです。笑。

エグモントもコリオランもやりました。コンクールで、ですよ(^^)

 

そんな高校生の頃から、ワタシはブラームスのこの曲が好きです。

 


Brahms Cello Sonata opus 38 Rostropovich Richter 1. Movement

 

夏休みにNHKのラジオで聴いたなあ、という思い出があります。

家で宿題をしながら(本当ですよ!)

なぜラジオを聴いていたかと言えば、その顧問の先生が「いろんな音楽を聴くように、NHKのラジオをかけておいたらいい、毎日なにかしら流れてくるから」と言われたからです。

その演奏もロストロポービチでした。

ピアノは、、、おぼえていなーい(笑)

最近知ったこのライブ録音が素敵です。

ワタシは好きです。

第二楽章→ Brahms Cello Sonata opus 38 Rostropovich Richter 2. Movement

第三楽章→ Brahms Cello Sonata opus 38 Rostropovich Richter 3. Movement

 

もうひとつ。同じくその頃から好きな曲は交響曲4番。


ブラームス: 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 セル 1966


これも夏の合宿で夜、スコアリーディングの講義を受けた、という思い出があります。

いまもその当時の講義のプリントを持っております(^^)

作曲って作文みたいに言いたいことを推敲して伝えていくものなんだ、

と知り興味深かったんです。

天から音が舞い降りるようにすらすらと書けるひとだけが作曲家なのかと思っていたから。それも幼い考えですが。。。

 

だからってブラームスの他の曲に詳しいわけではなく

顧問のベートーベン先生の教えが30年経ったいまもワタシの中にこうして残っているから、なんですね。