畑は夏から秋へ

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久しぶりに走りに行くと、キンモクセイの香り、紅色のミズヒキ、萩の花、コスモス、彼岸花、ムラサキシキブ。

足元をばったばったとバッタがはねる。季節が変わっている~。

 

 

8月の涼しくて雨がつづいたころ、うっかり咳が出る風邪にかかる。

風邪自体が久しぶり。市販の咳止め薬で無事治り、治った頃にワクチン接種1回目。

接種後から腕は肩より上げると痛い。翌日からは肘が上がると、もうすぐに痛い。

だるい。熱は37度から7度5分あたりをうろうろと。

腰が痛かったり、お腹をこわしたり、という反応もあるとあとで知る。

そうだったのかあ。なんか体調すぐれず、おかしいと思いました(笑)

体がそんな感じでいると、つられて気持ちもどこかドヨン、としたりして。

でも間もなく恒例の仕事繁忙期に突入し、ばたばたして(その点、救われたぁ~。タイミングよくて、)

ワクチン接種が進めば世の中もう少しは落ち着いてくるかと、私はどこかで期待をしていたみたい。でも、変異株やらなにやらで、心臓がきゅっとするようなニュースを聞くときに他人事とは思えなくて、知らずしらずに形のない不安がたまっている。

 

気持ちまでちいさくならなくても、いいのだけれど。

宣言中でも気持ちは幅広く、ココロは思うように動いたっていいんだからねーっ!!

(と時々は心のなかで叫ぼう、と思います、、。)

 

 

 

さて、季節はこの夏の畑にもどりまして。

育てていた小玉スイカ。小さな実をつけたのは6月のはじめでした。

 

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7月のはじめがこちら。

 

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お店でみる小玉スイカと同じくらいの大きさですよ。

受粉してから一ヶ月過ぎ、巻きひげが茶色く枯れているのが収穫の目安、と畑のテキストにはある。

よし、いざ収穫!

しかし切り離してから登場した先生に、あらーちょっと早かったのでは?と言われる。

ええええ、^^;

先生「まあ、でももう切っちゃったしね (・∀・)」、、、ハイ。(^_^;)

 

おそるおそる、ぱかっ。

 

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おお、ちゃんと赤い!甘い!スイカだぁ!

 

 

その一週間後、ふたつめの実も収穫です。

このころ、スイカのツルと葉のほとんどが枯れ始めて、これ以上待っても実は大きくならないということで強制収穫でした。

 

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ですので、2個めはとても小さい。このお皿の直径が12センチです。笑

でも、見て見て、スイカでしょう?甘みもありましたよ!

花はいくつか咲いたものの、実になるかどうかは運しだい。今回の収穫はひと株で2個でした。

どちらの実も畑の先生からは、もしかすると中身が白いかもしれませんよと言われました。収穫が早いと、まだ赤くなる前だった、ということもあるそうで。

昔はまるのままのスイカを買って食べていましたが(子どものころね)、スイカを割ったら白かった、ということはなかったし、熟す前のスイカは白いとは考えたこともなかったです。

育ててみるとわかること、農家さんってさすがだ!

畑のスイカが大量に盗まれた!なんてニュースが時折あるけれど、それこそ中身が赤いかどうかもわからない実を持っていくのかもしれない。ひどいことですねぇ。

 

 

 

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夏野菜たち。

白ナスとシシトウは先生の畑からのおすそわけ。

今年は枝豆がよく出来ました。

来年はスイカをキュウリに、大玉トマトを中玉(アイコ)にしたいな。

 

 

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9月になって秋冬野菜の苗の植え付け作業が始まっています!

写真は白菜(左)と、初めての芽キャベツ(右)です。まっすぐに育てよぉ~!

 

 

 

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