ワルシャワから配信♪ショパンコンクール

 

 

今週から始まったショパンコンクール。

5年に一度、ポーランドのワルシャワで開催され、弾かれる曲はすべてショパンの曲。

7月12日~23日が予選で、10月の3日~20日が本大会です。

どんなふうに進むのかなどは、ショパン・コンクール特集↓↓ こちらの解説が分かりやすかったです。

ショパンコンクール|音楽っていいなぁ、を毎日に。| Webマガジン「ONTOMO」

 

 

私は2015年開催時の本大会の様子をyoutubeで観たことがあります。それも自分がピアノを始めてからのことでしたから、数年遅れでした。

ということで、今回がリアルタイム初鑑賞♪です!

youtubeでライブ配信とアーカイブをちらほらと観ています。

動画はすべて概要欄に演奏者と曲目(頭出し付き)が貼られていて至れり尽くせり~。

それでも期間中、毎日12、3人演奏していくようで、あ!ステキ!と感じたらメモしておかないと分からなくなってしまいそうでもあります。

ここ数日で私がメモした演奏はこちら。日本のピアニストは皆さん聴くと思うから海外のピアニストさんで(どんな方かはぜんぜん知りません (^^,,)、

 

DIANA COOPER (France)   Etude in G sharp minor, Op. 25 No. 6 

MATEUSZ DUDA (Poland) Ballade in F minor, Op. 52

ALEXANDER GADJIEV (Italy, Slovenia) Ballade in F minor, Op. 52 

YUN CHIH HSU (Chinese Taipei)  Etude in B minor, Op. 25 No. 10  

GRIGORIS IOANNOU (Greece)  Nocturne in B major, Op. 9 No. 3

 

なかでも、DIANA COOPERさんとALEXANDER GADJIEVさんはかなり好きかも。

上では1曲選んでリンクしていますが、ひとり6曲演奏しています。

私は、例えばエチュードの25-10は初めて聴きましたし、そうして知らない曲を聴くのも楽しみですし、同じ曲の違うピアニストの演奏が聴けるのも嬉しい。

日本にいて世界中のピアニストのステージ演奏が11日間聴けるなんて、すべてショパンの曲だなんて、ぜいたく~。

登場する人登場する人みなこんなにショパンが弾けるなか、どうやって選ばれていくのだろうかと不思議になるくらいです。

なかなかライブでとはいかなくても配信のアーカイブを追っていきたいな。

 

 

 

日本からの参加 かてぃんさんは情熱大陸にも登場しますー。

 

 

 

同じく日本から参加 反田恭平さんはワルシャワ入りされたようですが、、、

 

 

あらら (^^; 大事ありませんように。

反田さんは19日(日本20日3:00~)かてぃんさんは20日(日本18:30~)の演奏です。楽しみにしています♪

 

<コンクールの様子おまけ>

演奏者がピアノを選べるので、時々ある ピアノの移動シーン。

男性ふたりがピアノを舞台袖に下げて、奥から別のピアノを押して設置する、それだけの場面です(笑)。

 

↓↓ 画面(カメラ)に対して、結構ナナメに置かれている気がする初日のピアノ。

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