今年後半に向けて~

 

f:id:kibikibinote:20210701224804j:plain

 

今年も半分過ぎましたね。はやい。
 

さて、ショパンのワルツの9番を始めて、そろそろ1か月です。

1週目、、、楽譜を眺めては、ぽろぽろ弾く。

2~3週目、、、苦手そうなところの練習を開始。

4週目、、、最初の2ページを両手で練習して、その部分だけレッスンでも弾きました。

ペダルの音が残らないほうが良い箇所、もっと右手に自信を持って弾けるように、などなどを教えていただく。

そんな申し訳なさそうに弾かないでって、えええ ( ゚Д゚) ココロの声が先生には筒抜けでしたか(笑)。だってもぅこれ両手で弾けるのかしらん (>_<) と練習始めたときは思っていたんですもん💦

 

5週目(今週)は2ページと3ページ【B・C・D】の両手練習&全体の部分練習。

Dと呼んでいるフレーズ(82小節目からの8小節)は、1小節ずつ変化があって私には難しい。が、ノーマークだったぁ。最初の音読みで片手ずつでは弾けちゃったらしい。遅れて練習しています。

 

ところで、もう一曲弾いてみたい曲があります。

ヘンデルのサラバンドです。

 

f:id:kibikibinote:20210701122640j:plain

 

楽譜は「プレ・インベンション」にありました。

サラバンドの変奏その1の部分。歌っているのは3人でしょうか。

指づかいに、なじめないところがちょこちょこアリ。

(しかし、練習が進むと結局は楽譜どおりの指使いが良かった、なじめないのは私の至らなさだったのか (-_-)ゞということもあるのですが。)

直しながら、あとは指使いがわかる動画も探して(あるかなあ、)参考にしよう。

弾けなくてもいいからレッスンで聴かせて下さいね~と先生は言って下さったので、このページだけも次回レッスンに持っていこう。

 

この曲も1週間ほど、ぽろんぽろんと音を出しながら楽譜を眺めていて、なんでしょうねぇ、そんな時間がなんか必要なんですねぇ。お見合いなのかなあ(笑)

 

 

 

 

サラバンドはオーケストラ、室内楽などいろんな編曲の演奏がありました。

↑ この演奏良いです~。ホルンの音いいなぁ  ^^

作曲当時はチェンバロ用の曲ですね。ヘンデルの時代にはまだピアノがなかったのですね。

 

 

それから、10月に発表会があるそうなんです~(^^)/ わーい。

なにが弾けるかは、この夏の練習次第、という感じです。楽しみです。 

きっと、あっというまに10月がやってくると思いますけれど。

仕事や何かのイベントなどの区切りで、「その日」を目指していると時間が過ぎるのがはやく感じるのでしょうか?

それとも、子どもの頃はすぐ翌日、何時間後の遠足がうんと待ち遠しかったのだから、それはそれなりに自分も大人になったということかしら?(笑)

 

f:id:kibikibinote:20210630192235j:plain