春休み中のピアノ練習

 

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花の頃が一時20℃を超える気温だったからか、ここ最近は肌寒くも感じていますが、それでもすっかり春のうららの~♪ですね。

いかがお過ごしでしょうか~?

書きたいことはいろいろありますが、まず今日はピアノの話を (^^)。

 

レッスン曲は、ギロックの叙情曲集「はちどり」が前回で終了。

私の「はちどり」さんは、、、やや重たく、、、 ( ̄д ̄)

練習してレッスン受けて、左手のキレの加減と全体を少し軽くはできたかな~。一方で、左手→右手→左手と受け渡す箇所は最後まで思うような感じにならず。また同じようなパッセージの曲でひいてみましょ、と思っています。

 

ツェルニー100番練習曲は、17番、21番、16番、24番と進み、いまは25番を練習中。

 

そして、次の新しい曲はグリーグの叙情曲集から「夜警の歌」という曲です。

今回は、ただただ好きだから弾きたい!という気持ちでの選曲です。

せっせと部分練習中。次回が初レッスンです。

 

 

そして近頃、我が家で人気急上昇した作曲家がいます。

 

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ディアベルリです。

連弾曲をコドモと弾いてみています。

楽器店でたまたま見て買った楽譜ですが、ディアベルリの曲に癒されるのですよ~。

メロディ担当のワタシは、5つの音のポジション内で弾けて手の移動がない(そのように作曲されているそうです)。

その余裕から楽しんで弾けるという点もあると思う。

しかし、それを超えて、弾くと不思議と気持ちが満たされます。

明るい調子が一転、かなしい旋律があらわれたりと、モーツァルトのような揺れ動きもあります。

伴奏担当のコドモも大好きになり、春休み中、ふたりでときどき楽しんでました。

夜にヘッドホンをふたつ電子ピアノにつないだりもして。

楽譜の解説には、メロディはバイエル程度から、伴奏はソナチネくらいのお兄さんお姉さんに弾いてもらいましょうと書いてあります。その点も我が家にぴったりです (^^)

 

こうしてふたり並んで一緒にピアノを弾いたりもするけれど、もちろん中3男子は只今絶賛大反抗期中です。そういえば、リビングのテーブルの席。私とコドモは並んで座るように少し前に席替えしたんですよね。それまでは向かい合って食事をしていました。

横に並んでみると風当たりは結構ゆるくなるんだなあ、と思います。

 

 

 

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コドモの靴下を毛糸で繕う春。。。(^_^)