はじめての移調の練習

 

この間のレッスンは3回分です。

ツェルニー100番の12番は〇になりました。

15番は引き続き練習中。

この15番に右手4でとりつつ左手は3でとるリズムのフレーズがあります。

といっても、ここ一ヵ所です。入門編ですね (^^)

 

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2拍分ずつ分割して練習したり、左手弾いて右手はリズムだけとったりして練習。

左手の3連符は1音目の低音を残し過ぎる癖、、、自覚はあります (^-^;

「フィンガーペダル」という指で響きを重ねる弾き方が確かにあるそうです。

でも、練習曲ですからクリアに弾けるように、と。

気をつけて練習して、あとはもう少し弾き慣れたい。この曲、好きです。

 

「人形の夢と目覚め」は、曲の最後で右手が高音域になっていくときの身体の支え。

人形が目覚めて踊り始めると左手はスタッカートが連続するので、その弾き方。

先生が弾いて下さる。じぃっと見ていたら「どちらの手を見ていますか?(^^)」と聞かれました。

左手です、左手の低音1音と次の2音を先生は弾き分けているのがよくわかります。

私の左手は動きが大きい、外したり抜けたり、音の大きさも単調だなあ🙄

練習!

 

楽典は、移調の練習の宿題が出ていました。

今年の夏から、あまり堅苦しくない形でねとおっしゃって、毎週ではありませんが楽典のお話をしてくださいます。

五線譜ノートを使いながら音階や和音のお話を数分、ときどき宿題あり。

はじめての移調です🔰

宿題は「ちょうちょ」または「かえるのうた」を C-dur / G-dur / F-dur / D-dur のそれぞれで弾くこと。

そして左手の和音をつけます。

楽譜なし。合う和音を自分で探して弾きましょう~というものでした。 

 

私は「ちょうちょ」を選んで練習をしましたよ。

教室で弾きます。まずC-dur。うーん、たどたどしい。練習したのにな。

それに左手の和音は2種類だったはずが、なぜか途中で音が合わなくてもう1種類増やしました。なんだか変な感じです。。。

だけど、「いいですね~!では、続けてG-durもできますか~?」と、他の調も弾き、最後にシャープが二つのD-durも間違えながらも弾き終えました。

すると「全部できましたね!kibikibiさん、いま弾いてくれた曲はチューリップですね?」と言われる。

 

あら~???(驚)( ゚Д゚)

 

「ちょうちょ」より「チューリップ」のほうが難しいですよ、と先生にっこり(^^)。

ほんとだ。。。咲いた~咲いた~って弾きましたね、私。

それで音が合わなくて和音が増えたんだ!変だと思ったんです。

家では「ちょうちょ」を練習していたはず、です、ええたぶん、そのはずですよ (^^;

弾けそうだったから、わざわざは止めなかったとおっしゃる先生と一緒に笑ってしまいました。

引き続き、チューリップの移調練習が宿題になりました(笑)

 

 

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