しっくり。

 

ベートーヴェンのソナチネ2楽章のレッスンは、終わりませんでしたー。

 

レッスンの前日からあれ~?と思っていたんですが、弾いていて曲を味気なく思うような間延びした感じになってしまいました。

暗譜で通し過ぎてしまったのかもしれないです💦と伝えると、坂を下るようなときなのですねえ、ありますよねえ、と。

そして、次回までもう少し弾きますか?どうしますか?と先生。

うーん、、、と。練習します!!!

ではここの息継ぎと、あとここの強弱をもっと~といくつか気をつける所をいただきました (^^

 

お話を聞いて、レッスン中にもう一度と思って弾いてみたけれど、次の音が浮かばない瞬間があり止まってしまって。

いまそんなに崩れたと思わなかった、と先生は言って下さったのでちょっとトチっても続けられたらよかったな。

そして、次の曲の練習も始めるように、いま弾いている感じを聴かせてください、と。次の曲は「人形の夢と目覚め」です。譜読みは大丈夫そうですね、あとは弾き慣れれば、と。

練習練習~。

 

どうしたらもう一度曲を上向きにできるのかなという目的も持ってレッスンに行きましたが、その場で弾き直したときに一回一回イメージを持って弾くことなのかと思いました。

イメージしたところですぐ音になるわけではないのデスガ、私のなかでそれすらしなかったら、その演奏はホントにただの下手になってしまうし、、、それに、私の内側でなにごとも起こらないのなら自分の指で弾かなくてもいいしなあ。

(・・・というような思いはバジル先生のお話を以前から読んでいることにも影響されています。)

 

 

さて、しっくりしないところを部分練習します。

 

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~ドラレッソ の部分。右手。ここは曲の最後ですが、音を変えたりもして都合4回出てくる形です。

音源を聴いたり、動画を観たりもしました。ペダルだったり、レガートだったり、奏者によっていろいろでした。そうかあ、と思いながらピアノの前にもどる。

弾きたいイメージと教えていただいたイメージはあるので、それに近づける手の持っていき方を決めて、前後つなげるのかなあ。

ド(沈んで)

ラ(浮いてきて)

レ(どんなスタッカートで?)

ソ(実は何の和音?)

みたいな感じで練習 (-_-) 自分に合っているかどうかだけなので間違っているのかも(間違い?というのも、どうかですが)

次回レッスンでこの部分をすごくホメテいただけることはないけれど(しっくりしていないのは私だから。)

たぶん黙っていたら何も言われない部分だと思います~。笑。

でもこうやって練習してみて、しっくりしなかったのですと先生にもきいていただいてみようと思う。

気をつける部分とそんなしっくりしない箇所と向き合って、次回に臨みますっ!

 

 

 

basilkritzer.jp

バジル先生のお話は演奏をする上での困りごとをどうとらえたらプラスになるかという方向でのお話が多いです。

「音楽をしていてダメになってしまう、アンハッピーになってしまうのは~音楽が原因なのでも音楽との関係の問題でもなく、自分と他人もしくは自分と自分との間にある~問題からの影響である」(抜粋)

音楽以外のあらゆることに共通すると思うのです。(^^)