願い。

日々の気持ち。こころに浮かんでいる言葉。

思うことには賞味期限がある。

「書かなくてもいいかな。」・・・この気持ちを「ズルズル」と名付けている。

ズルズルに書きたい気持ちを少しずつ吸い取られ、書き始めるまでに時間があく。

それでも太い幹のような気持ちは残り

そして、幹から枝分かれしたあれこれ、

つぼみ、花や葉、じつは幹とは相反していた気持ちはだいぶ薄れていく。

大事な幹を残す点はズルズルのよいところでもあり (^^)

逆に言えば、書かなければ、忘れられる。

であれば、忘れたくないことは、ことばにしようと思う。

(あ、ですが、今日はいつにもまして”ふんわり記事”だと思います (^^;;; )

 

 

前回のレッスンの追記。

曲の練習のはじめは

運指やリズム、休符に気をつけながら弾くのはありますが

通して弾けるようになったら、

どんな音を出したいか、どんなふうに弾きたいかを

思い弾くことを次は考えたほうがいいのです

と先生。

 

 

 

どんな音で、どんなふうに。

それはピアノを始めたころに持っていた願い。

 

先生の言葉に「そう望んでもいいんだ!(わたしも)」という気持ちが湧きあがる。

いま目の前にある曲を、そうやって練習したい。

むずかしいけれど、そうしたい。

 

私のピアノの進み度合い(音符の多さなど)にかかわらず

そういう意識でピアノを教えてくださる先生なのだなあ。

先生にお会いしてもうすぐ1年。

お話をしていただけてすごく嬉しいし

教室で教えていただける間

せいいっぱい音楽が楽しめるようにがんばろう☆とココロのふんどしを締め直します。

 

自分のなかで

指の運びから思う音までのサイクルを一曲ずつしていく

と、いっぽん道すじが通ったよう。

 

どんな音で、どんなふうに、を叶えようとすると

そう思っても至らない過程をふむことになる。

だから、出来ない自分にくじけないで何度でも自分に願い続けよう。

ちょっとでもできたことに自分で素直によろこぼう。

他の要因(他者と比較する・される、時間・費用・身体などなどかなと思うけど)

のバランスに気をつけよう。

そうやって続けていくことなんだなーと思う(ゼロから3年目途中の感想)。

 

 

 

 

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ワタシはものごころついたころから、服の着心地が気になるタチでした。

その点で見事に無頓着な母と合わず、ちくちくごわごわとする服に幼少期は

落ち着かない思いをすることも。制服というヨロイも好きではなかったなあ。重いし。

服選びは着心地が重要。

それで色形も気に入ったら素晴らしい!

気づけば、服以外の何事にも心地よさを求める度合いは増している。

歳を重ねた結果なのか(自分はそこがつぼなのだと)分かってきたのだな。

ブランドよりも心地よさ。

おねだん以上に心地よさ。

結果、お値段が張る場合もあるがごくまれ。そのバランスを求めるのも楽しい。

 

ピアノも「好きだな~」とその他(まだ知らないこと)しかないなあ。

好きな曲、練習して向き合うと好きになる曲、

好きなピアノ弾きさん、好きなピアニストさん、その演奏

とその他(未知)。

すっごくざっくりわけると以上。

 

私の「好き」は恋焦がれる時期があったとして

その熱が冷めたあとも

落ちついてしっくりきてあたたかい気持ちでいられる

、そんな感じなんだと再認識する。これも心地よさを求めているのかもしれませんね。

 

 

 


When Your Heart Makes a Wish 東京ディズニーシー15周年ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ

 

心から願うとき、手の中にその世界が。Fllowing the wishes in your heart .

 

願い [wish] といったらこの曲がまっさきに浮かびまして

、、、なんか記事の最後にきて急に華やかですケド (*'▽')

さすがリアル夢の世界の言葉。ちからづよいったらありゃしません ♪