ツェルニー先生がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

自主練の曲は仕事の繁忙期が始まり今週はお休みです。

練習は出来ています。引き続き、在宅での仕事が中心のおかげです。

 

レッスンは「ささぶねの航海」が終了。

そして、チェルニーから宿題にいただいた1曲が丸になりました。

 

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チェルニーは100番練習曲です。最初のほうはこんな感じです。

楽譜を見ると100のうち1~61までと、62~100の二部構成になっていました。

この日は、9番。

先生の抜粋で進みます。だから100曲のすべてをやることはないけれど。

もともとは曲の中で弾きにくいと感じる場所に

それならチェルニーのこの曲を!と、すぐに先生がとりあげてくださって。

すごいなあ、、、ワタシの症状に合った練習がぱっと出てくる感じですよ。

 

 

 

いまは、次のレッスンに向けて

ベートーヴェンのソナチネのト長調を第一楽章はなんとか通せるようになり

第二楽章の練習も始めています。

 

 

この先は、プレ・インベンションも気に入った曲を練習しておいて

月に1曲程度はレッスンで観ていただこうと思う。

あの左手が伴奏ではない曲の形は、他とはまた別のものという感じがします。

ベートーヴェンの次の曲は「人形の夢と目覚め」かな?

下の動画の2:00前後からのオフショット映像で、反田さんが弾いています。

「お風呂が沸きました」の曲です、と言いながら (^_^)

この曲が給湯器のメロディに採用されているのですよね。

本当に数小節ですが、音がめっちゃきれい~!です。弾いてみたい(単純)。

 


ドビュッシー:月の光 / 反田恭平

 

 

先日の反田さんのコンサートライブ配信から、アーカイブを観て

そのアーカイブも終了して数日、、、プチ反田ロスになり音源を探して聴いています。

Amazonミュージックにも結構曲数ありました ♪

いっしょに配信を聴いたコドモは、感動を通り越して「反田ショック」状態。

自分のダメなところに気づき、数日落ち込んだそう(笑)。

 

 

話はどんどんよそへ流れますが~

その昔、子どもの学習で

さんすうの世界に「100マス計算」というものが登場したときに

「100マス計算では数学的思考力は育たない」という意見も同時に聞こえてきたり

しましたが、、、

たとえば、そろばん。

加減乗除を正確に速く、最終的には暗算でできること。

それが、文章問題を正確に解くことや、その手前のあれこれ考える時間を

より多く使えることにつながる。

前提が「限られた(テスト)時間内に」という話になっているとは思うし、

時間がかかるのも間違えてもやり直しても解き終わらなくてもよいのだ、とも思うが

(・・・ただ、「限られたこの世のうちに」と同じような気が私はしますが。)

 

 

楽しく活用出来たら、良いのではないでしょうか?という感想を持ったものでした。

100マス計算のみをやるのでは、もちろん、もったいないですけれど

そんな心配もないでしょう。

生まれつきではなく、練習して身につけることができる何か。

そろばんの珠を頭のなかで動かす回路を(子どもとは言え)後天的に作れる。

一足飛びにはできないのだけど、練習しないとできないのだけど、

そのかわり回路が出来たら、わりと丈夫。使っている間もそのあとも。

ましてや嫌々ではなく、プラスの気持ちで練習できるなら、害はなさそうだと思う。

 

というのと同じ感じでチェルニー先生ともお付き合いしていきたい。大歓迎です♪

チェルニー100番練習曲は

「段階的で運指のついた100の訓練課題—あらゆるピアノ教本に併用でき、レッスンを簡単にするための」作品139

というのが正式な題名だそうです (^^)。

 

 

 

 

 

 

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