好きなものつながりのシアワセ。

 

今週の自主練はこの楽譜の曲をあちこち弾いています。

 

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さて、レッスンとしては2回分のメモです。

前回「シュー・クリーム」とプレ・インベンションNo.35のレッスンは終了しました。

しばらく家で弾き続けます。

そして、今回は自主練で弾いていた「ささぶねの航海」をみていただけることに。

 

調べてみたら、この曲の作曲者 平吉毅州(ひらよし たけくに)さんは

「気球にのってどこまでも」の作曲者でした。

 


Nichijou ED5 - Ep15 - Kikyuu ni Notte Dokomademo

あえてのアニメ「日常」のエンディングの動画です!

この作品が大好きです♪

 

 

 

「ささぶねの航海」右手は出しつつ左は抑えるところなどを教えていただいて

楽しかった。レッスンを受けられてよかった~!

いくつか宿題になり、次回も見ていただきます。

  

そして、その先の曲も決めて練習を始めました。

「ささぶねの航海」の次はベートーヴェンのソナチネ。ト長調。

 

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どちらの楽章も木管楽器のような感じがします。

1楽章の旋律はフルートのような、2楽章はクラリネットのような印象。

私はコドモがピアノを始めてからこの曲を知りました。

彼はヘ長調のほうを弾いたのかな。

すごく好きな曲です。練習が出来て嬉しい~。

 

 

 

 

 

そうそう、ベートーヴェンといえば、最近読み始めた本があります。

まだ途中ですが、読むうちにベートーヴェン像が変わりはじめますよ。面白いです!

 

bookmeter.com

 

「衣食住から人間関係のごたごたまで、くだけた会話体で記録されているさまは

まるで200年前のSNSだ。」(同書コラムより。)

これは聴力を失ったベートーヴェンと話し相手が筆談に使っていた会話帳のこと。

ベートーヴェンの死後、だれも見向きもしなかったその会話帳に加筆をして

改ざんしてしまった(!)という秘書シンドラーの物語です。

 

 

 

この本は、スガンヌさん (id:suganne)の記事で知りました。

スガンヌさんは、クラッシックのおすすめの曲についてブログを書かれています。

 

www.classic-suganne.com

 

 

 ベートーヴェンは、『シンフォニア・パストラーレ(田園交響曲)』を、単なる自然の模倣ではなく、感情の表現である、としつこいまでに強調しました。

という「田園」のお話からは

ベートーヴェンのアーティストとしての挑戦を感じますし

いまはクラッシックと呼ばれて古いもの扱いですけど

当時はどの曲も最先端だったのだなあと思えます。

 

www.classic-suganne.com

 

スガンヌさんのおすすめの演奏を聴きながら深い解説を読むと

クラッシックの音楽番組のようなんです ♪

作曲の背景を歴史の流れと一緒に知ることができて、楽しいです。 

 

 

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