再掲です。住所違いにてm(__)m

www.kibikibinote.com

 

↑ こちらの記事、アドレス違いでうまく表示されない場合があったようです。

よろしかったらドウゾです。

ワタシが、、、URLの途中にスラッシュを2本⇒ // 入れちゃったんです。

そういうことしたらいけないんですって。

すでにお読みいただいたかたには、失礼しました💦

 

・・・で、終わってもいいんですが、余談🙂。

いいお天気ですねー少し蒸しますが。 

ぼんやりと昨日から「井の中の蛙」のことなど考えています。

 

 

世の中の無数の井戸

そのなかの蛙たちは自分の真上のまるい空こそが

ほんとうの空だと思う

 

どの空もつながっているのにね

 

あなたの見ている空は偽物だよ、とか、そんなのつまんない空だよ、とか

その証拠にあーだとかこーだとか

言ってみたところで

おまえの母ちゃんでべそ!と兄弟げんかをしているのと同じ。

 

うちの井戸の上の空が曇ったのは

隣の井戸の蛙のせいだと怒ってみても

雲はぐるりと地球をめぐり

そんなとき暗いのは、どの井戸も同じこと。あるいは順番。

どんな気持ちになるものか、同じ蛙なら想像すれば、いいのにな。

暗くなったなら、ここにいるよと歌いあえれば、いいのにな。

 

どの蛙の上にも

ただひとつの大きな空が広がっているのだと

そう井戸の底にいながら感じられることが、本当は望みで幸せなのではないか。

井戸がそのままで大海になる可能性があるのじゃないかなあ。

 

と、のんきなことを言っていたら

負け組にクラス分けされるのかしらん?!(笑)

いったいぜんたい、空はだれのものなんでしょうか?!

あおられながら手にいれたとて、大切にも幸せにも感じられなくなっていたら?!

 

と、とりとめもなく。

 

 

 

f:id:kibikibinote:20200604163347j:plain

猫さん身軽になりました!元気でーす!(^^)

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ