ことしのコトはことしのうちに。。。1/7

コドモのレッスン。何年ぶりでしょうか。

最初にピアノを教えてくださった教室。

終わって教室を出たとたんに

いろいろと思い出して懐かしかったこと

まるで、どこかに旅行に行っていて帰ってきたみたいだよ、と

コドモはほっとした様子。 

帰ってから練習してみたいことが、たくさんあるよ (^O^)/と。

家に帰ってからも、よかった。よかったね。とふたりで繰り返す。

 

そして、日にちはいろいろ前後してしまうが、私のレッスン。 

その「p(ピアノ)」の旋律は

転調、緊張感のある、どこにいくかわからないようなpで

その後、もとの調に戻った安心が「f(フォルテ)」になるように

と教えていただいた。

私はただ弱く、それからまた強くするとしか考えていなくて。

調のこと。和音。

右手の音の長さに左手がつられているところ、拍の特徴、練習の仕方。

30分でめいいっぱい。

「それが知りたかった」と思う。そうだったのか、そうか、そうか、と思う。

私も練習したいことがいっぱいだ (^^)

 

そして、レッスンでピアノを弾くことが、いま私は怖い、ということもよく分かった。

それ以前に、レッスンに行くこと自体がまず怖い。

、、、まあ、こりゃ、すぐにはなおりませんのぉ、、、 (-_-; 

でも、きっと、そのうちなんとかなるだろう、、、とも思う。 

 

 

たとえば、、、、、なんですが。

うちの猫さんは「保護ねこ」だったんです。・・・ええ、突然、猫の話でスミマセン (^^;

すでに歯も生え変わっていて、一歳くらいだったのかな。

彼は預かりボランティアさんのおうちのなかで(”なかで”、、、ですよ)

丸みっか行方不明になったことがあるという、、、( ゚Д゚)

いわくつきで。

保護される前は、マンションの1階のベランダの隅で母親と兄弟と半分ノラ猫生活をしていたそう。

それでその間、管理人のおじさんにずいぶん追いかけられたらしく。

なかなか手ごわい子ですよ、と言われたのですが・・・

 

保護センターに行くと、彼は「しゃーっ。しゃーっっっ!!!」と他の猫&撫でようと手を差し出す人間をイカクし続けていました (^^;

そのすぐ横では、どこかのお子さん相手に全力で遊ぶ子猫たちがいる。

きゃはきゃはと。今日初めて会ったんでしょうに。子猫ならではの無邪気さ。

 

うちにきてから彼は3日間、エサを口にしませんでした。

1週間、夜泣きが続きました。かといって抱っこもできない。近づけない。

エアコンや冷蔵庫など高い場所に登っていて、降りてこない。彼岸の人状態。

家のなかを常に腰を落として、警戒してそろそろと逃げ歩く様子。

子猫のときに拾って育てた我が家の先代猫に比べて、あきらかに懐きませんでした。

 

でも、仕方がないよね。

もうしっかりと「ニンゲン怖い」「しらない場所怖い」という記憶があるんだ。

子猫にはもどれない。

 

 

保護センターからは留守時と夜はゲージに入れるほうがいい、と言われたのですが

家族全員、それで仲良くなれるとは思えず、すぐに片づけてしまいました。

そんな彼と付き合って、まもなくまる3年を迎えます。

いまでは、呼ぶと返事をする。逆に呼ばれる。

ごはーん、ごはーーーーーんと鳴き、あとをついて歩く。

コドモの布団の上で寝る。帰ると玄関に待っている、など、ずいぶん、家ねこらしくなったよね。

 

 

私は子猫ではない。

子猫になりたいと願ったら、サンタさんだって笑うでしょ。

現在(現実?)いわくつきの、懐きそうもない、年齢をかさねた猫なのだ(笑)、、、

 

と、、、書いていて、いま思い出したのですが

うちの子が家に来て一か月くらいのころ

仲良くなりたくて、毎晩、私がおもちゃの猫じゃらしで一緒に遊んでいた。

そのうちに覚えて、時間になると私のそばに来て座って待つようになった。

遊んで!とは一言も言わない(鳴かない)のですが(笑)無言の督促。遊んでくれる。

そうやっていっしょに過ごしてきたんだよね!

 

 

夢中で猫じゃらしを追いかけるような時間を

これからワタシも持ち続けられれば、子猫じゃなくてもということかなーっと

ツゴウヨクマトメル。

 

早起きをするには夜更かしを辞めるのが先。

試合に負けてもし怖い思いが残っても、間をあけないで試合に出るほうがいい。

失敗は成功のもと。

自然と出来ることはいずれスランプを迎える。考えて得たことはその分、強みになる。

続けるコツは、辞めないこと。

 

 

 

 

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ねらっているのは緑色のフェルトのボールです。

あと青と赤があるはずなんですが、どこにあるかわかりません。

ねこさんがどこかにしまっているの(笑)。

日によって、自分でお好みの色を出してきて遊んでいます(ほんとうに。)