kibikibi=note

大人から始めるピアノと日々のこと

・・・ Lesson 16

♪レッスンメモ 16/44
 
ブルグミュラー:き、緊張しました。また来週。
ギロック:2曲ともまだ譜読みがすすんでいない。
1曲は伴奏の和音の弾きにくいところを見ていただく。
弾きにくいのは力が入っているからだそう。
ということは、2曲目の和音が続く曲を
自分流で練習すると、また右腕が筋肉痛になる?(困)
曲全体が和音になっている。ごまかせず、やる気にならず、練習が進んでいない。
 
弾き方がわからないというワタシに
先生は、まずは譜読みでは?とおっしゃる。最後まで通して弾くことが先と。
全部通して、その後で旋律が出せるようになるかはわからない、保証はない。
しかし最初からすべてを目指すのは大変だし、出来ないことはある、時間もかかる。
だから譜読みの練習とそれは分けたら、と話している、ということ。
確かに。
そうですね。
そうなんですが、ワタシは譜読み以上になること、そうあるんだろうか???
「弾き方がちがうままで練習しても、結局まるごとやり直しになってしまう。」
と伝えてみる。
週一回30分のレッスンが
私にとっては毎日の練習にかかわる。この辺の気持ちの差はしかたがない。
実行するのはワタシですから。迷ったけど。生意気だけど。言ってみた。
それで、、和音の練習を教えていただいた。
ハノンの練習の時にも
スケールよりさっきの和音のほうがいい練習になる、と、ハノンの重音のページも勧めて下さる。
和音の全部の音を鳴らしながら、練習を頑張って続けてみたら
自然と出したい音だけ出せるようになるものですか?
(ワタシはその過程をワープしようとするフトドキ者?)
と試しに聞いてみると
それは意識して練習していないとそうはならない、と。うーん。
ならば、安心して、感謝して練習します。
 
この曲は、弾きたいように弾くための練習をしたい。
したいからする。でも無理はしない(筋肉痛、牽制)。結果、1小節でも満足だ。
出来る出来ないは関係ない。
ワタシがやりたいんだからやる、遠慮しないでやってみるべし。
・・・・・・それにしても、、、、ワタシ、和音、嫌い。ピアノに致命的では(笑)
ま、客観的に見たら
先生から譜読みの練習で渡されている曲を自分が弾きたいように弾きたくなって
ジタバタするウルサイ生徒だ・・・
落ち込むポイントはまだ色々あり(^^;
それを書いたぶん弾けるようになるなら、ほんと、いくらでも書くのですが~(笑)