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大人から始めるピアノと日々のこと

子どもがピアノを続けること*大人がピアノを始めること

 
これ、すっごく素敵なやりとりですね~♪お国はセネガルです。
 
コドモはいまの教室に入るまで、楽譜を読むのが苦手でした。
全く読めないなら困って本気でなんとかしようとするのかもしれないけど
まだら?というか、リズム?だったのかしら。
とにかく、新譜になると大変で。
時間がかかるし
なにより本人が楽譜を読めずにイライラする。
しかし弾きたい気持ちはあるから頑張るのだけど・・・
それは君は楽しいのかい?と見ていて心配になることもありました。
そして彼はほかにもやりたいことがあって
このままでは、ピアノ続けるのは厳しいよ、というところまできてしまい
教室を変わってみるという選択肢を考え始めました。
 
新しい教室は、事前に発表会を聴きに行って、コドモがぜひ習ってみたいと希望して決めました。
もし教室を変わっても、それでも弾けるようにならなかったら
ピアノは辞めようとも話していました。
コドモだって反抗期がやってくる。
親が練習を見続けるのには限界があります。
 
そうして1年後の発表会、コドモはショパンを弾くことに。
ワタシと一緒にブルグミュラーの譜読みをしていた子が、です。
どうして楽譜が読めるようになったのか、コドモ自身わからないそうな。
ワタシもレッスンに付き添っていましたが・・・、分かりませんでした(笑)
そのあともずっと、コドモが自分で使える何かを身につけさせて下さったんでしょう。
そして、そのレッスンはコドモ曰く「すごく楽しかった」と。
毎週、ギリギリの自分の限界に挑戦しているような感覚だったとか。
 
ところで、コドモの練習につきあわなくなると
妙にさみしくなってしまったのはワタシのほうでした。
それがワタシがピアノを習い始めるきっかけの一つ。
たぶん、、、ワタシは過去にピアノを習ったことがなかったから始められた、という気もします。
だって、こんなにピアノが難しいとは知らなかったんだもん!!!(笑)
もともと吹奏楽部だったので音符に抵抗がないのに
コドモと違って、簡単な楽譜が読めたとしても、ワタシは弾けはしないのです。
気持ちはドなのに指はレを弾く(+_+)、というような状態。
ホルンと違って、必要な音は目のまえに並んで揃っています。
それが有難いことような、ありがた迷惑のような(笑)
でもね。
ホルンって倍音が多い楽器です(・・・ということを大人になってから知りました)。
だから、大好きだったあのホルンの音の感覚は
きっとピアノに役立てられると思うんだけどなぁー(遠い目。笑)
 
ピアノ難しいです。
でも、おもしろい。
レベルは違えど、コドモもきっと同じことを言うはず♪