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大人から始めるピアノと日々のこと

手が固まる症候群((+_+)) Lesson8

♪レッスンメモ 8/44

【練習曲その1】ブルグミュラー シュタイヤ―舞曲
【練習曲その2】ギロック

前日までの練習で、すでに弾けなくなっていて(当社比)
レッスンを休もうかと思ったくらい(涙)
シュタイヤー舞曲をまじめにリピートありで弾いたら
最後には手ががちがちになっちゃう。
練習しても弾けなくなっていく、そんなときは
手が固まる症候群を発症していることが多い・・・
さらに手を固めたままで繰り返し繰り返し練習して、無理やりレッスンに〇をもらいに行く・・・のが少し前までのワタシだった。

いまは、というと、正直に「手に力が入ってしまい、どうにも弾けなくなりました」
と、そのまま先生に話します。
そんなワタシのボロボロさは
外から見る先生からしたら、緊張しているのか練習不足か、やる気ないんか!?と
思われるんじゃないだろうか。
しかし、練習はしているの!たぶん、間違った練習を!(困)
引き金は装飾音符で、その箇所に向かうまでにも段々と力が入り
そうやって全体的に力がはいったままになる。

ゆっくり練習、指だけで弾かない意識で練習。
練習では装飾音符の音が飛び出てもいいから、力まないほうの弾き方を練習すること。
・・・それが分かったら苦労はないのだけども。

感謝して練習します<(_ _)>

 

余談・・・
中国語にuの上に点が付く(ウムラウト?かな)、独特な発音があります。
例えば、これにyがつくと「魚」の発音になるのですが
uウムラウトの発音ができないと、日本語の「ゆ」になってしまう。
この区別は自分で身に着けるしかない。。。

という感覚にピアノの脱力は似ていると思う。

もちろん、正確に発音しなくても外国人の中国語としては受け入れてもらえて
会話することは出来る。
脱力が出来なくたってピアノで曲を弾くことは出来る。
こう言ったら身も蓋もないけれど(笑)
発音と語彙力とはまた別なところも(笑)
ただ、ヒアリングと発音は関係する、とは思いますが
(聴き分けられない音は発音できないです・・・)

中国語の発音は、いつか自然にできるようには、ならない。
口のなかの舌の位置、息の出し方、溜め方、唇の形、口の中の空間の形などを
冷静に把握してイメージして発音練習する・・・のだから
ピアノも自然にできること以外は
自分は外国人だと思って意識するほうがいいんだろうな。
小さいころから続けてきた人がネイティブってことでしょうか。