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大人から始めるピアノと日々のこと

ボリス・ベレゾフスキーさん 連休7/10

ラ・フォル・ジュルネへピアノを聴きに行きました。

ショパンの曲目で、ちょうど日程が合ったので来てみたワタシとコドモ。
ボリス・ベレゾフスキーさんを実はよく知らない。
曲も事前に予習しないでみた。
 
「ピアニストというよりロシアの刑事さんみたいだったね」
「ピアノの前にただ座ってるみたいに弾いてた」
ショパンのオーケストラの曲、初めて聴いたかも」
ショパンファゴットが好きだったのかなあ」
とコドモと話しながらの帰り道。
10連休の余裕のおかげだなあ。
ラ・フォル・ジュルネのことは以前から知っていたけど、初めて来られた。
チケット代がお手頃。
他の公演で困るほど配布されるような束のパンフレットがない。
演奏時間も1時間以内。
それはそれでいいですね。
 
チケットも取りやすかった。
そう言えば、ピアノのコンサートだから中央左寄りの席から埋まっていく法則に
今回もなっていたけど
行ってみたら、ステージ上にピアノがドーンと縦に配置されてて(笑)
奏者は奥に座る向きで。
だから、ほんとうに動きが少ないと、ただ座っているみたいに見えたんです(笑)
協奏曲も弾き振りというほど動いていなかったと思う。
 
クラシック音楽の演奏で伝わってくるものってなんなんだろう。
と、いつも思いながらコンサートに行く。
帰ってきてから、やっと曲を聴いています。
連休も後半。