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自分のご機嫌は自分で 連休4/10

ピアノを弾いていると、頭のなかに聞こえてくる声。。。

 
あ、待って!
怖くないから(笑)
宗教でも、オカルトでもないから。もうちょっと読んでいってくださいな。
 
ピアノを習い始めたとき、練習をしてると
自分の心の声が頭に次々浮かんできて、それはそれはビックリしました。
もう解決したと思っていたことやら、現在進行形で気がかりなことやら。
なんでしょうか。思考の箱のふたが開いてしまうんでしょうか?
集中していないから???(笑)
でも、ワタシだけじゃないと思うんですよ。たぶん。。。
 
 
 



「与える人」が成果を得る! 辻 秀一
 
 
パフォーマンスのレベルは、
行動の内容「なにをするのか」と心の状態「どんな心で行うのか」で決まる。
 
ふだん私たちの脳は行動の内容「何をするのか」を決めることに使われている。
そして環境や出来事、他人といった自分では変えられないことで影響を受ける。
これを第1の脳とすると
心の状態「どんな心で行うのか」は、第2の脳が決めている。
 
心技体は横並びではない。
だるま落とし、あるいはピラミッドの
一番上に「技」、その次に「身体」、身体の下に「心」
そしてすべてを支える土台がこのふたつの「脳」の力。
どんなに技があっても身体能力が高くても、心のレベルまでしかパフォーマンスは出せない。
 
だから機嫌よくいるといい。
他者に依存せず、自分で自分を自家発電的にマネジメントする。
心を整えて機嫌よくいるために、与える心を持つ側になることを「自分で選ぶ」。
感謝する。応援する。思いやる。実際に行動するかしないかより、その心持ちでいることが大事。
その反対は、嫉妬する。文句を言う。ばかにする。表に出すか出さないかにかかわらず。
物やお金に意味付けをして、他者に依存して、比べて、自分で不機嫌になろうとする。
与えるのは、めんどう、損したくないと思ってしまうのは当然。
それは第1の脳の普段の使い方だから自然なこと。
結果を求めるのが仕事だから。その脳の仕組みは変えられない。
 
そのぶん、心の状態を左右する第2の脳を意識する。
自分がそうしたいからする、自分発信。自分で自分の機嫌をとる脳の力。
自分の心の状態に気づく。
面倒だ、不機嫌になろうとするのは第1の脳の仕事(しわざ)だなと気づく。
自分の気分がいいほうが、自分にとって良い。
モチベーション、集中、実行、人間関係が心の影響を受けて変わるから。
自分から進んでエネルギーを使って、その実体験を積み重ねること。
うらぎられてもいい。損してもいい。
嫉妬しそうになっても気づいて、与える側にシフトする。その価値を体験を通して実感する。
いい発電をする。自分の心のために。
心を整えて、時間の質を上げるため。
 
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さて、とりあえず、家に反抗期真っただ中の、口を開けばまず文句の
ガラスの十代(古っ)がいて、ワタシの心が簡単に引きずられますが(笑)
ワタシがだめでも悪い人間なわけでもない。第1の脳のしわざだ(笑)
コドモも悪い子なわけじゃない。脳と心と体の成長過程なんだ(笑)