「なつぞら」泰樹の言葉など

しおりの代わりにこまごまといろいろと・・・・
 
今朝の「なつぞら」
草刈さん演じる泰樹がなつに語った言葉が素敵だった。

ちゃんと働けば、必ずいつか報われる日が来る。
報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。
そんなとこはとっとと逃げ出せばいい。
だが、一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ。
人は人を当てにする者を助けたりはせん。
逆に、自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるもんじゃ。
   ・・・・・・・・・・
おまえなら、大丈夫だ。
 
 
開拓者の泰樹は、その前にこうも話す。
俺たちはなんでも、我慢せずに言い合う。
そうしなければ、開拓のつらさも冬には零下30度を超す寒さにも耐えきれなかった。
言い合える相手がいるだけで、人は恵まれている。
 
そして、そして、
藤木さんが父として娘のゆみこちゃんにしっかりと向き合って
「自分がどうしてなっちゃんを連れてきたのか」を話すシーンもよかったんですよ。
15分の間にずんとくる言葉がこんなにあってもいいものかしら。
「なつぞら」録画を始めてよかった(字幕つき設定にしてセリフをかみしめて再度見直すワタシ)
 
 
 
指導者(先生)について
コドモと話したことや為末さんの考察を読み
スポーツでも音楽でも学校でも職場でも同じ、主体は自分なのだといまは思っています。
不幸なのは、教える側も教わる側も、知らずに負わなくてもいいダメージを受けること。
方針も希望も両者とも年月とともに変わり続けるのだと思う。
生きている人間ですからね。
 



 
正解について
こちらの記事の「遊び」を「音楽」「人生」に置き換えてもいっしょだなって思って。
 
幸せについて